動画からフレームを無料抽出 — 動画をJPG・PNGに
好きな間隔で動画から静止画を取り出し、ZIPでまとめてダウンロードできます。1コマたりとも誰かにアップロードすることなく。
- 動画をJPGに
- 1秒あたり1枚
- すべてのフレームを抽出
- 動画からサムネイルを取得
- 動画をPNG連番に
ここにドロップしてもOK
すべてブラウザ内で処理されます — 動画がアップロードされることはありません。
動画から欲しいものが「絵」であることもあります。出品用のサムネイル、スライドに載せる一枚、ドライブレコーダーの証拠画像、撮影のコンタクトシート、注釈や分析のための連番画像などです。この無料のフレーム抽出ツールは、ブラウザ内で動画をデコードし、指定した間隔で JPG または PNG の静止画を書き出し、ZIPにまとめます。300回もダウンロードをクリックする必要はありません。
5つの設定が結果を決めます:どのくらいの頻度でフレームを取るか、JPGとPNGのどちらで書き出すか、静止画のサイズ、動画のどこから始めるか、どこまでを対象にするか。各フレームはプレイヤーのスクリーンショットではなく、元データから実際にデコードされます。だから4K動画からの静止画は、縮小された画面キャプチャではなく本物の4K画像です。
先に知っておく価値のある明確な制限がひとつあります。1回の処理は300フレームで停止します。抽出した画像はメモリ上に二重(バイト列としてとZIPの中と)に保持されるため、10分の動画の全フレームを上限なしで要求するとタブが落ちてしまうからです。上限に達した場合は画面に表示されるので、間隔を長くするか、対象区間を短くしてください。
このフレーム抽出ツールの機能
2秒ごとから全フレームまで、任意の間隔で抽出
コンタクトシート用に2秒ごとに1枚、絵コンテ用に1秒に1枚、動作解析用に1秒に10枚といった具合に選べます。全フレームの選択肢ではフレームレートのフィルターを一切かけないので、リサンプルされた近似ではなく、元素材そのもののフレームが手に入ります。
サイズ重視ならJPG、忠実さならPNG
JPG は品質レベル2でエンコードされ、視覚的には無劣化でサイズはごく一部。サムネイルやコンタクトシートに最適です。PNG は無劣化でサイズは大きくなりますが、合成や注釈、画像編集ソフトに持ち込むものにはこちらが向いています。
元のサイズを含めて出力サイズを選択
細部まで残したいなら元の解像度のまま、あるいは Lanczos フィルターで幅1920・1280・640・320ピクセルに縮小できます。4K素材を元サイズで抽出すれば本物の4K画像が得られます — プレイヤーのスクリーンショットでは決して届かない品質です。
好きな位置から、必要な範囲だけ
開始時間を指定して、そこから5秒・10秒・30秒・60秒を対象にするか、最後まで実行できます。出来事の前後10秒を抽出するほうが、その手前の何もない道路を300枚撮るよりはるかに有用です。
すべてをひとつのZIPにまとめて
フレームには元ファイル名とゼロ埋めの連番が付くので、どのファイルマネージャーでも時系列に並び、後から見てもどこから来た画像かがすぐわかります。ダウンロードは300回ではなく1回です。
確定前に確認できるプレビューグリッド
最初の48フレームがサムネイルで表示されるので結果を確認でき、1枚だけ欲しかった場合はそれぞれ個別にダウンロードできます。ZIPには常に全フレームが入っています。
動画からフレームを抽出する理由
動画からサムネイルが必要な方
フリマの出品、ブログのヘッダー、動画のサムネイルにはどれも静止画が必要ですが、プレイヤーを一時停止してスクリーンショットを撮ると、圧縮され縮小され、切り取り位置もずれた画像になります。フレームを抽出すれば、フル解像度の本物の画像が手に入ります。
ドライブレコーダーから証拠を取り出すドライバー
保険金請求やトラブルの証明には、録画全体ではなく特定の静止画 — ナンバープレート、信号、その瞬間の位置関係 — が必要になるのが普通です。開始時間を指定し、1秒10枚で10秒分を抽出すれば、その瞬間をきちんと捉えられます。
フォームを分析するコーチ・アスリート
ストローク、スイング、リフトは、動きのままより静止画の連続として見たほうが評価しやすいものです。数秒間を1秒5〜10枚で抽出すれば、並べて比較できるパラパラ漫画が手に入ります。
コマ送りで分析する研究者
行動コーディング、顕微鏡観察、実験室での撮影は、どれも個々のフレームで数を数える作業を伴います。ローカルでPNGとして抽出すれば、データは無劣化のまま、取り扱いに注意が必要な映像も第三者のサーバーに置かずに済みます。
絵コンテを作るデザイナー・編集者
1秒1枚で抽出すれば、編集内容が印刷したり注釈を入れたり資料に貼ったりできるコンタクトシートになり、誰もタイムラインをスクラブせずにテンポの話ができます。
撮り忘れた写真を救い出したい方
その瞬間を、写真ではなく動画で撮ってしまった。元の解像度で抽出したフレームは、それを写した本物の写真です — 本来の静止画よりノイズは多いものの、スクリーンショットよりはるかに優れています。
ここでフレームを抽出する理由
スクリーンショットではなく本物のデコード済みフレーム
各静止画は元データからフル解像度でデコードされるので、4K動画からは、プレイヤーの画面を縮小・再圧縮したキャプチャではなく4K画像が得られます。
わかりやすい名前でZIPにひとまとめ
フレームには元ファイル名とゼロ埋めの連番が付いて返ってくるので、正しく並び、数か月後でもどこから来たのかがわかります。
何もアップロードされない
ドライブレコーダーの映像、実験室の記録、その他の取り扱いに注意が必要な素材は、すべて端末内にとどまります。サーバー上のコピーも、後から削除するものもありません。
動画からフレームを抽出する手順
1. 動画を追加
MP4、MOV、WebM、MKV、AVI をドロップしてください。ファイルはこのタブの中でデコードされるので、アップロードもサイズ制限もありません。
2. フレームを取る頻度を選ぶ
コンタクトシートなら2秒ごと、絵コンテなら1秒に1枚、分析なら1秒に5〜10枚、元素材そのままの連番が欲しいなら全フレームを選んでください。
3. 形式・サイズ・区間を設定
JPGかPNGか、元の解像度か縮小か、そして必要な部分だけを抽出するための開始時間と長さを指定します。1回の処理は300フレームで停止します。
4. ZIPをダウンロード
すべてのフレームがひとつのアーカイブに、元ファイル名とゼロ埋めの連番付きで収められます。プレビューグリッドから個別の静止画を保存することもできます。
フレーム抽出のよくある質問
このフレーム抽出ツールは無料ですか?
はい。アカウントもなく、どのフレームにもウォーターマークは入らず、処理できる動画の本数にも上限はありません。デコードはあなた自身のコンピューターで動くため、有料化の裏にあるサーバー費用が存在しません。
300フレームで止まってしまうのはなぜですか?
意図的な上限です。抽出した各フレームはメモリ上に二重(画像のバイト列としてとZIPの中と)に保持され、プレビュー表示されたものにはさらに blob URL も割り当てられるため、長い動画の全フレームを上限なしで要求するとタブがクラッシュしてしまいます。上限で停止した場合は画面に表示されます。動画のより広い範囲を対象にしたい場合は、間隔を長くするか区間を短くしてください。
抽出されるフレームの解像度は?
選んだとおりになります。元のサイズ設定なら動画と完全に一致するので、4K素材からは4Kの静止画が得られます。Lanczos フィルターで幅1920・1280・640・320ピクセルに縮小することもでき、単純なリサイズより鮮明です。
JPGとPNGのどちらを選ぶべきですか?
ほとんどの用途ではJPGです。品質レベル2でエンコードされるため視覚的には無劣化で、ファイルサイズはごく一部で済みます。静止画を画像編集ソフトで合成したり注釈を入れたりする予定で、圧縮ノイズをまったく出したくない場合はPNGを選んでください。
フレーム抽出のために動画はアップロードされますか?
いいえ。動画はこのブラウザタブの中でデコードされます。フレーム抽出は、ドライブレコーダーの映像、実験室の記録、その他他人のサーバーに置きたくない素材に対して使われることが多いので、この点は特に重要です。
サムネイル用に1枚だけ取り出すには?
欲しい瞬間に開始時間を合わせ、短い長さと2秒ごとのような遅い間隔を選んだうえで、ZIP全体ではなくプレビューグリッドから必要な1枚だけをダウンロードしてください。
「すべてのフレーム」の設定は実際に何をしますか?
フレームレートのフィルターを一切かけないので、エンコードされたままの元素材のフレームが、重複も欠落もなく得られます。それ以外の設定では、選んだレートにリサンプルされます。ただし上限は変わらず300フレームで、30fps ならおよそ10秒分です。
ファイル名はどうなりますか?
各フレームには元ファイル名と、ゼロ埋めの4桁の連番が付きます。そのため展開したフォルダは時系列に並び、数か月後でもどこから来た画像かがわかります。
抽出したフレームを共有リンクにできますか?
いいえ。アップローダーは動画ファイルのみを受け付けるため、画像のZIPにはリンクのボタンが表示されません。アーカイブは端末にダウンロードされるので、普段のファイル共有方法でお使いください。
抽出したフレームを商用利用できますか?
このツールはウォーターマークを追加せず、処理したものに対して権利も主張しません。フレームを商用利用できるかどうかは、元の映像が持つ権利によって完全に決まります — 他人の動画から静止画を抜き出しても、許諾が生まれるわけではありません。
ダウンロードではなくリンクが必要ですか? 完成したファイルをアップロードすると、視聴ページ・直接ファイルURL・埋め込みコードが手に入ります。
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